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尊敬と軽蔑のあいだに

30代サラリーマンの備忘録です。至って健康体です。

頑張るには何かしらの明確な理由が必要だった

「あけましておめでとうございます」の記事も更新しないまま一か月が経ちました。

ブログ放置も良いとこです。(まぁ読者数0の戯言ブログですから良いのですが)

 

早いですね、一か月。何か変わりましたか?

残念ながら僕は何も変わっていません。それで10年経ちましたが「変わらない事が美徳」と思っていた自分の考え方自体が馬鹿な考えだとようやく気付きました。

 

目の前に素敵な女性が現れてもお金が無いので結婚が出来ない。

これ辛いです。なぜ20代に金をあれだけバラまいていたのか。

なぜ勝てないギャンブルを繰り返していたのか(因みにもうギャンブルはやっておりません(今現在))

 

目の前にチャンスがあっても飛び込めない理由の大きな部分がお金です。

 

先日結婚した友人から「何か結婚できない理由でもあるのか?」と聞かれました。

もちろん相手がいないからと言えばそれまでなのですが、借金があるとは口が割けても言えません。

これが自分の生活を苦しめています、今も。

先ほど試算で2年以内に完済する計画を立てました。

 

何とか2年で借金返済+貯金200万を達成し、素敵な女性をゲットしたいと思います。

 

さぁどうなるか?!

計画通りに物事を進められないのは夏休みが悪い

12月に入りまして、街の賑わいはクリスマスを感じさせ、日中の人の動きは年末のお客様への挨拶廻りに奔走する時期となりました。師走ですね。そら師匠も走りますわ。

 

そんな折、私も12月の行動計画を作りまして今机の前に貼りだしております。月曜日はこれやって~火曜日はこれやって~みたいな感じで。

出来た行動には〇。出来なかった行動には✖を付けて自分の行動を可視化するようにしました。

 

始めて三日目でようやく〇が付きそうですが、今の所(1日、2日)は全部✖が付いてしまいました。そうです。夏休みの「後でやれば良いや」症候群です。

 

自分が小学生の時、一日の行動を丸の中に書いたりしていました。

何時からアニメで~何時からご飯で~何時から遊んで~あれ?宿題する時間が無いや(テヘペロ)みたいな感じで。

小学生の時にその行動をしっかり実践していれば今の生き方にこんなに悩む必要は無かったのかも知れませんが、あの時に出来た能力は「行動計画を立てる事の戦略の立て方」だけですかね。

要は「自分は行動計画立てたから後は誰かやってね~」みたいなダメな上司の行動パターンを小学生ながら身に着けてしまった訳です。なんということでしょう。

 

そうなんです。自分の行動計画を実践するのは、間違いなく自分なのです。

もちろん今は部下の行動計画というか行動目標を考えたりもしますが、あくまで実践するのは自分なのです。

 

それに最近気づきました。どうりで自分が何も変わらない訳だ、と。

 

ですので、せめて今日(3日)の行動計画はしっかりとこなしたいと思います。

時間は有限。頑張ります。

 

営業と開発(施工)の溝はどうしたら埋まるのか

仕事の話をすると大抵愚痴になってしまうのですが、今日は良く聞く話からネタを掘り下げてみようと思います。

 

こんな言葉を耳にした事はありませんか。

 

「こんな仕事取ってきやがって!!」

 

『営業に浴びせられる罵声部門』では堂々の一位になるであろう、開発から言われるセリフですね。

「開発」と言いましたが私の働いている業界は建設業なので、私の業界では「施工」部隊と言っております。IT関係の方だと「開発」部隊になると思うので「開発」と呼ばせて頂きます。

 

営業部隊は仕事を「受注」する事が仕事です。言わばレストランに食材を仕入れてくる部門です。

開発部隊は仕事を「捌く」事が仕事です。言わば調理長(シェフ)です。

良く言われている事ですが。

 

毎回毎回良い食材を仕入れる事が出来たら、それは有能な目利きでしょう。

しかしそこは人間というもの、スーパーマンはそうそうおりません。

たまに鮮度の悪い食材を仕入れてしまった時に浴びせられる罵声が冒頭の「こんな〇〇取ってきやがって!!」になるのです。

 

もちろんシェフにも色々なタイプがいて、毎回いちゃもんを付けてくるタイプもいれば、どんな食材でも黙々と捌くタイプ等千差万別です。

今回テーマに挙げたのは前者のタイプですね。なかなかストレスが溜まるような言い方をしてくる人間です。

それが古臭い建設業特有の話かと思ったらそうでもなく、以前IT関連の営業をしている方とご一緒した時に同じ話が出てきました。「あぁどこの業界もそんなもんなんだなぁ」と感じたのを覚えています。

 

あくまで私は営業サイドの人間なので営業目線にはなってしまうのですが、営業は先に述べたように「受注」してナンボの世界。時には目先の受注に心奪われあまり物件を精査せずに契約の話をしてきたのは確かに事実です。

しかし案件の数は少数であり、大多数が精査を重ねて会社で協議した結果取ると決めたものが大半です。

それを頭ごなしにさも営業の能力が無いかのような発言をされるとこちらとしても「じゃあ食い扶持が無くなっても良いのですか?」と反論したくもなります。食い扶持を探しているのは言わずもがな営業なのですから。むしろ営業が働かないと会社という組織は成長をしていかないのですよね、良くも悪くも。

経営の方向性を示すのは経営陣ですが、その考えを真っ先に読み取り行動に移さなければならないのが営業という部門だと私は思います。

 

もちろん開発の方の仕事は真似できません。

建設業では夜遅くの残業は当たり前。土日休みは露知らず。「3K」(きつい・汚い・危険)とは良く言ったものです。

IT関連の仕事でも同様の事が言えるのではないでしょうか。

その労働環境は営業には真似できません。もちろん夜の接待は多く、別の意味で体を壊しそうな感じではありますが。

ただ、そこで感じた自分のストレスのはけ口を同じ会社の別の部署の人間に吐くというのはいかがなものでしょうか。

同じ悩みを共有したいのであれば同じ部署の人間に吐けば良いものだと私は思います。

 

「言いやすいから」とか「他に話を聞いてくれる人間がいないから」などと甘ったれた言葉で言い訳するのであれば最初から言わない方が身のためであると私は思います。

 

このブログを見ている方は非常に少ないと思いますが、少しでも思い当たる節がある方がいれば、自分の言動の方向性を少し変えるだけで物事が好転する可能性があるという事を分かって頂ければ良いかなと思います。

『夜行』(森見登美彦)を読み終えて【雑多な読書感想文】

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森見登美彦先生の約一年半振りの新作『夜行』でございます。一週間という期間を経まして、無事に読み終わりました。

森見先生に始めてお会いしたのは(実際には会ってないですよ)フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されていた『四畳半神話大系』でした。

独特とも言い過ぎる世界観。アニメの作りも然る事ながら、その途切れの無い日本語の羅列にアニメで引き込まれ、次の日には本屋に赴き原作の小説を買っていました。

 

それまで伊坂幸太郎先生の小説しか読んでこなかった自分には京都の街並みや、日本語の純粋な組み合わせに感銘を受け、非常に好きになりました。(ファンタジーっぽさがあるのも良いですね。浮世離れしているというか)

そうそう『有頂天家族』もアニメの影響でした。影響というより、この場合は先に小説を読んでアニメが放送されるという事でアニメも拝見し、小説の世界観とアニメの世界観が狂いもせず放送されている事に非常に感動しました。

今日も『有頂天家族~二代目の帰朝~』を購入しました。どうやら次回作もあるという事で、なかなか持ち歩ける大きさでは無いので家でじっくりと読みたいと思います。

 

さて本題。『夜行』でございます。

舞台はやはり京都。最初は怪談話かなと思いながら読み進めるとやはりファンタジー、そして現実感。最後の50ページ程は息継ぎ無しで読み切りました。

光の世界と闇の世界。こう書いてしまうと非常にチープな感じになってしまいますが、人生の解釈ってパラレルなんだなって考えさせられる物語でした。

読後に爽快感は特にないですが、人の生きる道の方向性、意味、そういう根本そのものを考えさせられる物語なのではないかなと思います。

最初は本当に怪談かと思いましたからね。「冬に読むものじゃないよ」って。

最後は暖かいですよ、それが暗いものでもあるのですけどね。

 

ネタバレせずに書くと内容が薄くなってしまいますね。難しいです。

 

夜行

夜行

 

 

ソーシャルゲームの破壊力について

午前中にいよいよ「君の名は。」を観に行こうと思ったのですが、予想以上に布団から出られなかったのでこの時間から活動しております。はせがわです。

相変わらずグータラした生活を続けており、こんなんじゃ転職なんて当たり前のように上手くいかなかったよなぁと今ふと思いました。

 

さて布団の中での行動と言えば、Youtubeを見るかゲームをするかの2択になってしまいますが、このゲームの破壊力が凄い。まずはこちら。

 

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そうです。遊戯王です。

コナミから出ました遊戯王のソシャゲ。

と言っても私遊戯王はあまりやっておらず(マジック・ザ・ギャザリングにはのめり込んでました)ルールもいまいち分からないのですが、さすがカードゲーム。面白い。

カードゲームは今、シャドウバースにハマっているのであまり遊戯王はやらないかなぁと思っていたら遊戯王にハマってしまっていましたね。えぇ。

まぁ30歳過ぎてゲームにハマるのもどうかなと思うので、課金はシャドウバースだけにしているのですが(やってます)ふとアプリのランキング見ていたらとんでもないゲームを見つけました。

 

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はい。ダビスタです。完璧におじさんほいほいです。

小学生時代どれだけダビスタにハマり、浪人時代にPSのダビスタが出た時に勉強そっちのけでどれだけの時間馬の育成に費やしていたか…。

このおじさんホイホイ。種牡馬が課金のキーになるんですよね。

種牡馬とはいわゆる「種」でして、良い馬を作るには良い「種」が欲しい訳です。

(一度普通にディープインパクトが当たったのですが、それを付けた繁殖牝馬が受胎中に死んだので怒りでアンインストールしてしまい、ディープの情報が無くなってしまったのは本当に勿体なかった)

その良い種がなかなか出てこない。

これは課金しちゃうよ。

ただ、30歳過ぎの借金持ちがゲームに課金しているとか廃人のそれだと思うので、本当にシャドウバースだけにしようと思います。

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たびたび出てきますが、シャドウバースは本当に面白いです。

ゲーム性は「ハースストーンのパクリだろ」と言われてもおかしくないものなのですが、パクリでもなんでも楽しいので良いのです。

それ言ったら遊戯王とか全てのカードゲームはギャザに通じていると思いますし…。

 

課金を我慢しないのが大人の良い所なのかも知れませんが

 

お金が無いの!!我慢するわ!!

 

という訳で上記のソシャゲですが、興味がある方は一度やってみても面白いと思います。

都内での11月の雪は54年ぶりの事のようです

しかしすこぶる寒いです。はせがわです。

都内での11月の降雪が54年ぶりという事もありまして、朝から交通機関はパニックに見舞われておりました。

そんな中私は仕事の打ち合わせの為に舞浜駅に降り立った訳ですが、あの夢と魔法の王国に行かれる方々はいつも通りというか、逆に「雪の王国とかレア!!」とか言わんばかりのテンションの高さ。

 

いや、寒いよ

 

まだ11月という事もあり、コートを出してもいない私にとって過酷な外回り。

今は漫画喫茶で体を温めなおして会社に帰社する所です。

 

昼過ぎには雪は雨へ変わりましたが、今日の都心の最高気温は4度。

この寒暖の差に体調を崩す方が多いようです。

お気をつけて。

 

 

マクドナルド行くならサイゼリヤに行った方が良いですよ

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皆さんはふと急にポテトが食べたくなる事ありませんか?

「ない」と答えた方は健全ですね。「ある」と答えた方は恐らくデブだと思います。

勝手な思い込みです。はせがわです。

 

私は「ある」派なのですが、ポテトにも色々と種類がありまして、マクドナルドのような細い方が良いと言う方や、ケンタッキーのような太い方が良いと言う方、あるいは湖池屋のポテトチップスが良いと言う方、まちまちだと思います。

だがしかし、私はどんな派閥に対してもサイゼリヤをお薦めしたいと思います。

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先日おやつ時に外回りをしておりまして、ふと「ポテト」が食べたいなと思いお店を探しておりました。

マクドナルドは言わば大概の駅近にあるお店。最近は内装工事にお金をかけて「お洒落」なお店らしく様変わりしております。

私も探している時にマクドナルドを見つけまして、入店をしようと思ったのですが。

 

ポテトの値段が分からないのです。

 

割と問題だと思いませんか?

私はお金持ちでは無いので(むしろ貧乏人のカテゴリーに入ると思うのですが)必ず商品等は買う前に値札を見てしまいます。

マクドナルドの店頭に掲げてあるのは「お昼のセットが安いよ~」(イメージ)という感じで招き入れるもの。

まぁあまりポテトだけ食べにくる人が少ないのかも知れませんし、セットを頼ませる企業戦略なのかも知れませんが、結局私はマクドナルドに入店することを諦めました。

 

ついでに言うならば、内装はお洒落なのに椅子は固いままですとか、喫煙席が無いとか色々な理由もあります。

(まぁ電源が付いているお店が増えてきている事から、そういった方々向けにシフトしているのでしょうね。売り上げを下げてまで)

 

それでも一度「ポテト食べたい脳」になった私はポテトが食べたい。

そんな時に隣に見つけたのが言わずもがな「サイゼリヤ」でした。

店の前にはメニュー表もあり(因みにポテトは199円とまぁ安い)気兼ねなく入店出来ました。

おやつ時という事もあり、人もまばらで、且つ次の打ち合わせまで少し時間があったので読書等をしたかった私にとってテーブルといい、周りの方の話し声の大きさといい、居心地の良いものでした。

ついでに挙げるならばサイゼリヤはドリンクバーなので、コーヒーもジュースも飲み放題。マクドナルドですとそうはいきませんね。

 

この世からマクドナルドが無くなるという事は考えづらいですが、今回の一件で余計マクドナルドに行かなくなるという事は事実です。

コーヒーショップやファミリーレストランなど新業態がどんどん乱立した時にファーストフード店はどういった企業戦略を打ち立てて戦っていくのか。

 

とりあえず入り口の前にメニュー表は置いて頂きたい。

マクドナルドが富裕層だけを受け入れるのであれば話は別ですけども。