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尊敬と軽蔑のあいだに

30代サラリーマンの備忘録です。至って健康体です。

計画通りに物事を進められないのは夏休みが悪い

12月に入りまして、街の賑わいはクリスマスを感じさせ、日中の人の動きは年末のお客様への挨拶廻りに奔走する時期となりました。師走ですね。そら師匠も走りますわ。

 

そんな折、私も12月の行動計画を作りまして今机の前に貼りだしております。月曜日はこれやって~火曜日はこれやって~みたいな感じで。

出来た行動には〇。出来なかった行動には✖を付けて自分の行動を可視化するようにしました。

 

始めて三日目でようやく〇が付きそうですが、今の所(1日、2日)は全部✖が付いてしまいました。そうです。夏休みの「後でやれば良いや」症候群です。

 

自分が小学生の時、一日の行動を丸の中に書いたりしていました。

何時からアニメで~何時からご飯で~何時から遊んで~あれ?宿題する時間が無いや(テヘペロ)みたいな感じで。

小学生の時にその行動をしっかり実践していれば今の生き方にこんなに悩む必要は無かったのかも知れませんが、あの時に出来た能力は「行動計画を立てる事の戦略の立て方」だけですかね。

要は「自分は行動計画立てたから後は誰かやってね~」みたいなダメな上司の行動パターンを小学生ながら身に着けてしまった訳です。なんということでしょう。

 

そうなんです。自分の行動計画を実践するのは、間違いなく自分なのです。

もちろん今は部下の行動計画というか行動目標を考えたりもしますが、あくまで実践するのは自分なのです。

 

それに最近気づきました。どうりで自分が何も変わらない訳だ、と。

 

ですので、せめて今日(3日)の行動計画はしっかりとこなしたいと思います。

時間は有限。頑張ります。